聖地へ・・・

farwater

2015年08月11日 12:33

8日(土)ふうぱぱさんから、霞ヶ浦釣行に誘われた。霞ヶ浦と言えば関東のタナゴ釣りの聖地だ。もちろん初心者の我々には情報など全くない(汗)。・・・がしかし、タナゴ釣りに手を染めたからには、一度は行っておかないといけない場所だ。超暑いし、こんな時期にはタナゴ釣り師なんていないだろうが、ドライブがてらのんびりと霞ヶ浦に向かうこととした。


早朝は曇り。田んぼの中を吹き抜けていく風が心地いい。昨日までの猛暑がうそのようだ。まず最初は、ネットでも名前が上がっている有名河川の支流(というか流れ込むホソ)に入ってみた。

こんな流れだ。足場も確保できたのでさっそく仕掛けを投入してみる。シモらせてやると底近くでアタリが出始めた。・・・・モロコ、・・・・モロコ、・・・・モロコ、・・・オイカワ、・・・ヌマチチブときて・・・・・・

キタ━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!!  バラ?オオタナゴ?鰓のうしろをみるとなんとなくオオタナゴっぽいようだ。続いてもう一匹。

ピンが少し甘いが、赤いアイシャドウがきれいだ。ほどなくしてふうパパさんにも待望の1匹。これでタナゴボーズはなくなったが、あくまで我々の狙いはカネヒラとヤリだぜ!、と大きくでてしまったのが、後々まで響くことになるとは、この時には知る由もなかった・・・^^;。
そのうちアタリも遠のき、10センチほどのクサガメ?(バレたので写真なし^^;)がかかった時点でこの場所を後にすることにした。

昼飯にはまだ少し早かったが、ファミレスに立ち寄り、今後の作戦会議を開く。まぁどこでも釣れんじゃねっというテキトーな協議の結果(笑)、とりあえず湖畔方面に車を走らすことにした。

この写真は河口付近のため手賀沼と大差なく見えるが、湖畔沿いに走っていくと湖が途中で海に見えるくらいデカい湖だ。面積じゃ琵琶湖の次だから当たり前だが、考えてみると霞ヶ浦は今回初めてかもしれない・・・。車を走らせながら釣り人を探すが、見かける釣り人はバサーかヘラ師^^;。ポイントも分からないので、良さげなところに停まって手当たり次第に竿を出していくことにした。

ヒシの浮く水路・・・ノーピク^^;

ドックの日影・・・シマタナゴ^^;(ギルのことね!)

長ーく続く田んぼのホソ・・・ナーフーとモロコ^^;。どこも雰囲気はいいのだが・・・マタナゴどころかオオタナゴも釣れない(汗)

もう時間も時間なのでこれで最後に、と立ち寄った最後のホソで・・・・・・・・・

奇跡は起こらず^^;、フナっこの入れ食いを堪能して納竿することとした。

予想はしていたが、この時期の霞ヶ浦は甘くはなかった。ふうパパさんお疲れ様でした。次回は情報を集めてまたチャレンジしましょう^^。




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